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分野を超えた創造的人間関係形成ための表
現活動を日常化すべく活動している。
拠点として銀座で画廊を10年ほど開設、
後高田馬場に故阿部勉氏と3年同空間にて
あらゆる諸分野の人物と交流。


- 名前
- 梅崎幸吉
- 血液型
- O
- 生年月日
- 1950年1月17日
- 出身地
- 福岡県
- 趣味
- 創造的行為
- 特技
- ハンドパワー、治癒能力を備えている。
- 資格
- -
- URL
-
http://homepage3.nifty.com/koukichi-umezaki/

- 実績、経歴など
- 14歳から独学で画家になる決意をする。
15歳から個展、グループ展開催。
22歳で日展最年少入選。
27歳~昭和会招待出品3回(銀座日動画
廊)
30歳:ホワン・ミロ国際デッサン展入選
(スペイン・ミロ美術館・賞候補3回)
32歳:日仏現代美術展ロイユ賞一席(グ
ランパレ美術館)
34歳:銀座で「ギャラリーケルビーム」
開設(43歳まで)画廊の業務時間後、
様々なイヴェントやライブ等企画。私自身
も朗読や即興ライブを行う。他の場所でも
開催。
40歳:上野の森美術館大賞展佳作賞。
43歳:日本青年館大ホールにて三上寛・
友川かずきを中心にコンサート企画開催。
49歳:高田馬場で故阿部勉氏と同空間に
てギャラリー開設(3年間)。ここでもあ
らゆる分野の人物と交流する。
元頭脳警察のドラマー石塚俊明氏と「鬼神
ライブ」を定期的にライブハウスで開催。
コンクール展、個展、グループ展多数。
所蔵美術館:北九州市立美術館
著作:小林秀雄論(JCA出版)
詩集:「暗き淵より」(漉林書房)
- Message
- 今日の時代は浅薄な相対的世界観が蔓延し
ている。ゆえに表現者にとっては過酷なほ
どの課題が与えられている。
我々人類の生存の意味や意義、方向性が喪
失し難破せる魂に如何に対峙するか、向き
合い伝達交流するか、ある。
近代以降に各個人に課せられたこの問いに
哲学、文学、芸術等々、殆どの魂は斃死自
滅した。この状況は今日に於いても事情は
変わってはいない。
相対的意識はあらゆる事物を公正に真直ぐ
に観る一視点にすぎない。その視点が世界
観と化せば実体無き虚無観へと至る。
この状況を打破するには我々各個々人の自
己認識を普遍的にまで高め、日常的正自体
を創造的にせぬ限り、人類に未来はない。
また、これは自覚無自覚問わず遅々とした
歩みでも誰でも歩める事である。
その基盤である創造的人間関係を我々芸術
に携わる存在がしなくて誰が成し得るの
か、どれほど過酷な道であれども地道にお
のれ自身をも素材としつつあらゆる表現方
法で世界に踏み込むしかない。
その意味で芸術表現は最も有効な方法であ
る。
-
- Mid-Blueからのコメント
- 独特な趣のある空気感を持ったお方です。
深く深く人生や宇宙、そして過去と未来を考え抜いた方だけが持ち得る一種の悟りにも似た感覚を彼は身に付けているのかもしれません。
それゆえに絵にも重みがあり、見るものを惹きつける。
ぜひ体感してみてくださいね。

