Home » Creatist » 絵画・写真 » クリエイティスト プロフィール

アート界のエロリスト、または世直しエコロジスト!
画家 増山麗奈


- 名前
- アトリエ猫の家 桃色ゲリラ 画家 増山麗奈
- 血液型
- B
- 生年月日
- 1976.12.25
- 出身地
- 千葉市
- 趣味
- 映画鑑賞 読書 散歩 子どもと遊ぶ
- 特技
- 絵 エッセイ執筆
- 資格
- -
- URL
-
www.renaart.com

- 実績、経歴など
- 増山麗奈 (アーティスト)
1995 東京藝術大学油画科入学(00年中退)
1999 黄鋭企画天安門事件10周年記念パフォーマンス参加
2003 カワイイ系反戦アート集団「桃色ゲリラ」結成 各地でパフォーマンスを行なう
2004 「LAN TO IRAQ〜イラク現代美術展〜」(NPO法人PEACE ON主催)を企画
個展「RENA NO WAR」ギャラリー夢幻(韓国・ソウル)
CNNに紹介される
個展「分離するからだ」森鴎外記念館(ドイツ・ベルリン)
「府中ビエンナーレ〜来るべき未来に」府中市立美術館
NHK 新日曜美術館でインタビューつきで紹介される。
2005 「ポエティックモーメント」トーキョーワンダーサイト
2006 自伝「桃色ゲリラ Peace & Artの革命」(社会批評社)出版
朝日新聞夕刊一面「人脈記〜市民と非戦」第一話に登場
個展「DANGER! JAPAN」exhibit Live & Moris
個展「母乳@含有成分」exhibit Live & Moris
TBSドキュメンタリー「ドキュメント・ナウ」
〜ピンク色で注目される29歳女性恋と絵と平和〜30分ドキュメンタリー放送
2007 「DE/乙女の祈り」ギャラリー銀座芸術研究所
「第10回岡本太郎現代芸術賞展」川崎市岡本太郎美術館
ZAIM1周年企画「ART LAN@ASIA」のキュレーション&作家として参加
銀座芸術研究所にて個展「ネオ春画」
TV BSジャパン出演「天下統一CG将軍」にて、中村均とのコラボCGを制作する。10月放送
スカイパーフェクトTVにてアートドキュメンタリー「EDGE」出演
現在来年公開用の増山麗奈ドキュメンタリー映画「桃色のジャンヌダルク」撮影中
2008年 「エコ@アジアニズム」銀座芸術研究所&exhibit LIVE&Moris&ZAIM 3カ所同時開催
現在、雑誌、新聞にコラム連載中。
- Message
- 社会とアートの新しいカタチを模索しています。美術オタクの為のアートではなくて、もっと広く一般に伝わるカタチで、アートを発信したいと思い、展覧会、ドキュメント映画、イベントでのパフォーマンス、講演会、TVへの露出など様々な形でアートを発信しています。
車にペイントをする、事務所にあったサイズの絵をオーダーメイドする、自社のイベントで似顔絵を描く、など様々な形でのオーダーが可能です。また、小学校や中学校、こどもたちとのワークショップなどで、実際の美術に触れ合うアートスクールの依頼も随時受け付けています。
私は横浜市主催のアジアアート展のキュレーションも行った事から、韓国や中国の作家達とのネットワークももっています。ジャンルや国境に捕われず、アートで世界を繋ぐ!というのが生涯のテーマです。
2003年にイラク反戦を訴えるアート集団「桃色ゲリラ」を立ち上げ、その後イラクやベルリン、アジア各地でパフォーマンスも行ってきました。世界各国を回り、その土地のアーティストと共同製作を行っています。
これらの活動はスカイパーフェクトTVでのドキュメンタリー番組「EDGE」やNHKの新日曜美術館、TBSドキュメントナウでドキュメンタリーとして放送されました。CNNで日本代表として9条を守る為のパフォーマンスを紹介していただいた事もあります。将来的には、ワールドワイドなテレビか映画で、アーティストとの交流をドキュメンタリーとして残したいと考えています。現在子供時代からの再現ドラマを含めたドキュメント映画「桃色のジャンヌダルク」(鵜飼邦彦監督)を製作していただいております。
また、人間のみならず、動物や植物と共生できる社会を目指して、エコロジーアートの発信も行っております。エコバッグや布ナプキンなどのデザインも行っております。
2007年には絵本としては史上初の岡本太郎賞に入選しました。澤田サンダーさんが文章を描き、私が絵を担当したこの絵本「幼なじみのバッキー」は2008年2月に出版される予定です。(月曜社刊)
また、2008年にはサブカルチャーと社会問題を扱った雑誌「ロスジェネ」の編集委員として立ち上げから参加します。ジャンルを超えて思いついたら全てがアート!
暴力と絶望とお金に縛られた世界を、もっと楽しく、優しく、暖かいWORLDに解放していくことが目標です。次の世代に、素敵な地球を残したいなーと思います。
応援していただき、一緒にファンキーな未来を作っていけたらうれしいです!
-
- Mid-Blueからのコメント
- 青山の隠れ家にて、似顔絵を披露していただきました。
エネルギー溢れるその佇まいに『女性版第2の岡本太郎』を感じざるをえません。すべての束縛から解放された自由の女神!アートを通じて世界を元気にする心意気に、我々も同調させていただきます。
TV、ラジオ、そしてMIDBLUEと今後はどのような活躍をされるのでしょうか?目が離せないお美しい存在です!

