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狂の絵画を現代に 江戸時代の狂といわれた絵師、若冲、蕭白、等の絵に現代の僕の絵をはめ込み量子論の多重性の観点から絵を構築します


- 名前
- 田中 拓馬
- 血液型
- O
- 生年月日
- 1977年4月22日
- 出身地
- 東京都
- 趣味
- 将棋、テニス
- 特技
- マジック
- 資格
- -
- URL
-
http://www15.ocn.ne.jp/~t.takuma/

- 実績、経歴など
- 1996年 浦和高校卒業 千葉大中退
2001年 早稲田法卒業 勉強のしすぎで体調を壊し司法試験挫折
2003年 絵始める
2004年 埼玉県展、2004年ユザワヤ創作大賞展新人賞
2005年 二科展 世界堂YES展入選 2006年 自由美術展
2007年 猫猫展山口マオ賞 上野の森美術館大賞展 国展
2008年 国展
個展
銀座ハヤシ画廊、ギャラリー2プラス 浦和楽風、コバルト画房等15回ほど
収蔵先
埼玉県県民健康福祉村、久喜すずの木病院
- Message
- 量子力学と僕の絵の関係を述べたいと思います。
量子力学はミクロの電子の世界での話しがスタートです。電子は粒子からできてますが、粒子と同時に波の性質をあわせもっています。これは電子を1つ1つスリットとよばれる穴から電子を飛ばしたときに干渉縞ができることからわかります。
電子は波の性質をもっていますから、波の性質が電子、ミクロの世界を説明します。すなわち波は水の実験でもわかるとおり強めあい、弱めあいの性質をもっています。山の波がぶつかると高い波ができ、波の底の部分と山の部分がぶつかると波が相殺されるような性質です。
このような波の性質からひとつの波は複数、無限に近い波の影響でできています。なせなら波は単体ではできておらず、複数の波の影響からなりたっているからです。
ここで複数の波の影響のことを複数の過去と捉えると波は複数の過去の影響からできていることになります。そしてこれらの複数の過去が共存しているということになります。
これまではミクロの世界の話でしたが、マクロの世界ではどうでしょうか。ここで量子力学の中の多世界解釈という解釈によればマクロの世界はミクロの波の世界の集積ですから、マクロの世界も波の影響をうけていることになります。
よってマクロの世界でも複数の過去が干渉はしていないが共存している世界がかんがえられます。具体的には今パソコンを打っている僕とはまったく影響しあわないが、まったく別の僕が絵を描いているような世界が存在するのです。ただし、これらは影響しあわないのでパソコンを打っている僕は絵を描いている僕を認識できません。
このような異なる世界が別個に存在していて、互いに影響しあわないというのが最近の僕の絵を説得することになります。たとえば俵屋宗達のゾウの世界と僕の動物タワーの世界はまったく関係のない世界でお互いに独立してキャンパスの上に存在しています。これらは量子力学のマクロの世界と似ていると思われるのです。
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- Mid-Blueからのコメント
- 量子力学と絵画の関係性といった視点を重要視し、独自の絵を描きあげる田中氏こそ、今後の芸術界を卒引していくにふさわしい人材でしょう!

